第80回日本体力医学会大会で研究成果を発表しました!

2026年9月25日(金)~27日(日)に弘前大学文京町キャンパス(青森県弘前市)で開催された第80回日本体力医学会大会において、本Labの教員・大学院生が研究成果を発表しました。共同研究者による発表も含め、以下の8演題をご紹介します。

シンポジウム(1件)

発表セッションタイトル発表者
9月25日 東北地方会企画シンポジウム2「寒冷下運動時の安全性とパフォーマンス向上のための生理学 −最新知見と今後の展望−」低水温環境下における運動時に生じる低体温症の発症メカニズムと予防策の検討藤本知臣

口頭発表(5件)

発表セッションタイトル発表者
9月25日 一般演題06「環境1」低肺容量下での間欠的息止めを伴うWarm-upが100m泳を模した1分間の高強度運動パフォーマンスに及ぼす影響新谷好喜
9月25日 一般演題05「神経,感覚1」漸増負荷運動による右背外側前頭前野の乳酸濃度と実行機能のU字型関係越智元太
9月25日 一般演題14「加齢,性差1」エストロゲンが感覚ゲーティング機能に及ぼす影響穴澤沙也可
9月26日 一般演題34「環境2」受動的体温上昇が眼球運動認知機能に及ぼす影響須崎友馬
9月27日 一般演題47「神経,感覚3」遠心性コピー信号による聴覚野の利得増強は刺激部位に依存しない巻渕泰輝

ポスター発表(2件)

発表セッションタイトル発表者
9月25日 ポスター演題8「休養,疲労/疫学」低酸素下運動が実行機能に与える影響に口元表情変化が関係するか小根山慶汰
9月26日 ポスター演題19「温湿度」冷涼環境下における女子サッカー試合時の深部体温変動とランニングパフォーマンス岡本優美