スポーツ生理学ラボの卒業論文発表会が行われました!

2025年度スポーツ生理学Lab 卒論・修士論文発表会を開催しました
2026年1月30日(金)、新潟医療福祉大学U101教室およびオンラインにて、スポーツ生理学Lab(山代ゼミ、越智ゼミ、藤本ゼミ、佐藤大輔ゼミ)の2025年度卒業論文・修士論文発表会を開催しました。卒論生8名、修士課程学生7名が1年間の研究成果を発表し、卒論発表では学生の投票により最優秀賞・優秀賞が決定しました。
受賞者(卒業研究)
学生の投票により、以下の3名が選ばれました。
🏆 最優秀賞
  • 新谷 好喜
研究テーマ:「低肺容量下での息止めを伴うWarm-upが100m泳を模した1分間の高強度運動パフォーマンスに及ぼす影響」
🥈 優秀賞
  • 小池 悠太
研究テーマ:「大腿部へのカプサイシン塗布が大腿四頭筋の筋機能および血行動態に及ぼす影響」
  • 佐藤 慧真
研究テーマ:「局所冷却が最大張力および発揮時間に及ぼす影響」
卒業研究発表者と研究テーマ
当日は8名が以下のテーマで発表しました。
  • 猿橋 光:手部テーピングが敏捷性・筋力・バランスに及ぼす影響
  • 蛭田 匠:カフェイン摂取がスプリントパフォーマンスに及ぼす影響
  • 岡部 莉子:パーソナリティと運動学習による神経可塑性との関連性
  • 佐藤 慧真:局所冷却が最大張力および発揮時間に及ぼす影響
  • 川田 一徹:仮想現実環境での高強度インターバル運動が実行機能に与える影響
  • 清水 杏夏:起立時HRVと毛髪中ストレスホルモンによるコンディション予測の有用性~女子陸上長距離選手による事例研究~
  • 新谷 好喜:低肺容量下での息止めを伴うWarm-upが100m泳を模した1分間の高強度運動パフォーマンスに及ぼす影響
  • 小池 悠太:大腿部へのカプサイシン塗布が大腿四頭筋の筋機能および血行動態に及ぼす影響
修士研究発表者と研究テーマ
修士課程の学生7名が以下のテーマで発表しました。
  • 小川 ひかり:経皮的耳介迷走神経刺激がSEP・PPIにおよぼす影響
  • 田中 廉治郎:非侵襲的脳刺激は筋力・パワーを増大するか〜競技力における検討〜
  • 萩野 由大:Independence of neural activity in auditory and somatosensory mismatch responses to intensity deviants
  • 益戸 亮輔:運動学習における反応抑制が運動記憶の定着に及ぼす影響
  • 古山 夏帆:少年期および青年期におけるコーディネーション能力とその適応ー野球競技継続者に着目してー
  • 北野 侑:筋温変化が一過性のレジスタンス運動中の筋機能および血行動態に及ぼす影響
  • 鏡見 卓也:水泳選手における最大息止め時の脾臓機能の意義ー化学受容器及び徐脈との関連ー